イベント・体験

昔ながらの棚田での米づくり

京都府北部、宮津市上世屋(かみせや)。丹後半島の山間の集落で12世帯22人が暮らしています。

集落周辺には、圃場整備されていない棚田がひろがり、稲作が主たる産業で、6軒の農家が米を作っています。内5軒は現在も稲木での天日干しを続け、3軒は有機農家です。

慣行農家でも、例えば秋に刈った畔草を集め、稲刈り後の田んぼに返すなど、受け継がれてきた農業技術を続けておられる方もいます。風土を知り、活かすという昔からの技術は、自然農法という観点からも学びやヒントがあるように思います。

 

特別講義「秋~春の育土と抑草効果の関係」

そこで今回は自然農法センターの榊原健太郎氏を講師にお招きして特別講義を行います。

昨秋からの作業の違い、田んぼの違いなどによって実際の抑草効果にどんな違いが出てくるのか等々。

米づくりに関心のある方、田舎暮らしを考えておられる方々に実際に田んぼをみながら知っていただき、お互い学びあう機会にしたいと思っています。ぜひお誘いあわせでご参加ください。

日にち:7月18日(土)
時間:13時~17時
場所:世屋高原休憩所(京都府宮津市)
内容:昨秋~今までの作業の振り返りと解説、講義
講師:榊原健太郎氏(自然農法国際研究開発センター)
http://www.infrc.or.jp/
参加費:1,000円(資料代、会場費、茶菓子代)
対象:自然農法に関心のある方、米づくりをナリワイにしたいと思っている方、移住に関心のある方など

その他:同時に棚田をナリワウ学校も開催します。宿泊もしてじっくり体験したい方などにはおすすめ。https://kamiseya.com/events/tanadaschool2020
申込み:以下のファームからお願いします
主催:ドチャック会議(上世屋定住促進協議会)

日時2020年7月18日(土)13~17時
イベント名「秋~春の育土と抑草効果の関係」
備考欄記入・お連れの方がある場合は備考欄に参加者全員の氏名を記入してお申し込みください。
・会場までの交通手段についても教えてください。

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