世屋の生態系

風土に育まれ、風土を食べ、風土で作る。 脈々とその営みは続いてきました。 たくましき世屋人の生き様に映る、世屋の風土をご紹介します。

それぞれの人の視点から、世屋の風土とそこでの暮らしや思いに焦点を当てる「世屋人への10の質問」。今回質問を受けてくれたのは村人ではなく、上世屋のファンの方。京都市在住ながら上世屋が好きで何度も通ってくれている、鈴木あすみさんに10の質問をしてみました。

鈴木あすみさんのプロフィール

名前 鈴木あすみ
年齢 23歳
世屋に関わり始めた時期 2017年の8月末
お仕事 管理栄養士、食育
趣味 カメラ

①世屋の好きな季節は?

秋。野菜が美味しいから。
初めて世屋に行った時、歩さんに『秋のレンコン美味しいよ!』って言われて、また世屋に行かなきゃなぁって2度目の来世屋をしました(笑)

②世屋で好きな景色・場所は?

・小学校の二宮金次郎像のところから見える景色
・丘の上の畑、棚田と海とお墓が見える

③好きな食べ物は?

炊き込みご飯

④今一番欲しいものは?

自信

⑤これからやりたいことはある?

食育をしていきたいです。
野菜の適切な扱い方やおいしい調理の仕方、生産者の人の気持ちを伝えていきたいですね。

⑥世屋に惹かれたきっかけは?

最初、京都市内で開催された上世屋のイベントに参加したんです。そこで事業のメンバーを募集してて、私も関われるかもって思って。それでイベントに来てた村の人と話したら「上世屋に来て来て!」って感じだから、現地にも行きやすかったですね。実際に上世屋に行ったら、アットホーム感があったし、外から来ても入りやすいとこだなって思いました。

あと自分たちで生計立ててるところにも惹かれます。世屋の人は自分を持ってる感じがして好き。

⑦世屋に住んでる人ってどんな人柄(イメージ)?

たくましい。藤織りをしてるおばあちゃんやゆうこさんを見てて、そう思いました。

⑧世屋の一番の思い出は?

セヤノコ(※)の手伝いで山の崖を子どもを下ろしながら頑張って降りたことですかね。
世屋の子ども達は足腰強くなりそう。小さい頃から山の中で川も入ってて、自信持てそうな感じがします。

⑨30年後の村どうなってると思う、またはどういう村にしたい?

この感じがずっと続いていって欲しい、このままがいいなって思います。自分のやっていきたいことと世屋での生き方が両立できる人が暮らしてればいいな。

⑩世屋への移住を考える人に一言

住んでる村の人たちが魅力的で、静かでいいところです。

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