世屋の生態系

風土に育まれ、風土を食べ、風土で作る。 脈々とその営みは続いてきました。 たくましき世屋人の生き様に映る、世屋の風土をご紹介します。

それぞれの人の視点から、世屋の風土とそこでの暮らしや思いに焦点を当てる「世屋人への10の質問」。今回は棚田で米作りをしながら、冬は猟師も営む小山愛生(こやまひでき)さんに質問をしてみました。

小山愛生さんプロフィール

・年齢:37
・世屋に住み始めた時期:2014(平成26)年
・主なナリワイ:稲作、猟師
・趣味:職業と同じ

①世屋で好きな季節は?

②好きな景色・場所は?

冬の山に入って見下ろす景色

③好きな食べ物は?

自分でとったもので、その時の気分に合う料理は最高にうまい

④今一番欲しいものは?

作業場とユンボ

⑤これからやりたいことはある?

バグパイプかフィドルを弾く

⑥世屋で暮らす上で大事にしてることは?

世屋らしいやり方と自分のバランス

⑦世屋に住んでる人ってどんな人柄(イメージ)?

上世屋ならたくましい、よく働く。ほかの村にも個性がある。

⑧世屋に住んでて一番の思い出は?

まだ振り返って考えたことがない、その日暮らし中。

⑨30年後の村どうなってると思う?またはどういう村にしたい?

あんまり変わってなければ嬉しい。

⑩世屋への移住を考える人に一言お願いします

甘くはないけど、自分に合わせたナリワイを作りやすい場所だと思う。自然資源や文化的資源、強いコミュニティなどが色濃く残っているから。

小山さんの稲刈りの様子。世屋の棚田は大きな機械が入らない面積のものも多く、歩行型の機械で稲を刈ることも多い。

小山さんの進める「狩猟をナリワウ」プロジェクトの詳細はこちら。狩猟を始める経緯やその魅力について綴ってあります。
狩猟をナリワウプロジェクト

村人のように働き、暮らすインターン。猟師のインターンはこちら。
村人になるインターン「猟師」

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